写楽の自転車ダイエット

心臓バクバクの走りは…

2009年6月19日

昨日はなんとか90kmオーバーを達成しましたが、午前9時出発で午後3時頃帰宅するというスケジュールで走る場合は「90km」が限度のようです。これ以上距離を伸ばすためには、時間的に夕方は4時頃までに帰宅したいため、出発時間を早めるしかないのですが…

そもそも絶対的な巡航速度が低いため、単純には距離を稼ぐことができないのですが、いちおう結果としての「自転車ダイエット」も兼ねている為、ロードの人たちのような走りを求めることはしないことにしています。

といっても現在の脚力で「30km/h」の巡航が可能なのか試してみたくなり、一昨日の「なばなの里」から帰宅後に、20kmトレーニングコースの開拓も兼ねて「30km/h巡航」を試してみました。

スタートの10分間は交通事情の悪さのついでに準備運動を兼ねて「25km/h巡航」で走りますが、走りやすい区間に突入後、30kmオーバー、そして直線区間は35kmオーバーで気合を入れて走るのですが…

中間地点にある交差点(信号が変わる時間が妙に長い)で停まると、心臓がバクバク、息がゼーゼー、脈がドクドク、そして滝汗状態でもう大変。

向かい風になる区間と緩やかな上り区間は25kmで頑張りますが、心臓バクバク状態が治まりません。そして終盤はクールダウンのために自転車道を走り帰宅しましたが、たった20km程度走っただけなのに60kmくらい走ったような疲労感に襲われました。

これでは「筋力トレーニング」になったとしても「自転車ダイエット」にはなりません。ダイエットが完了するまでは無茶はしないことにしましたが、無茶をしているのかどうか判定するためにも「心拍計」が必要かもしれませんね。


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