写楽の自転車ダイエット

第四章 体重増減の推移

2007年1月(正月明け) 89.6kg
体重増に驚き、以前やったように食事を多少減らして、夕食後に3kmのウォーキングをして人間ドックに備える。
2007年5月末(人間ドック) 87.6kg
思うように体重が減らず、タイムアウト。元上司が言っていた「年くうと体重減らすの大変だぞ」をようやく理解。
2008年1月(正月明け) 89.6kg
再び大台に乗りそうな勢い。会社のランチが高カロリーすぎるのが原因なのでは?と疑い弁当(少なめ)にしたところ体重が減り始める。そして休日にはダラダラしないことに決め必ず出かけるようにした。
2008年5月末(人間ドック) 86.2kg
とりあえず前年より減ったが、医者からは「このままでは死ぬぞ」と酷いことを言われる。
2008年9月 83.8kg
日々の昼食を軽めにしたことと、休日をアクティブに過ごすことで体重は微減するがペースはイマイチ。
2008年11月 ?kg
自転車遊びを始める。
~自転車ダイエット第一段階スタート~
2009年3月 ?kg
80kgの壁をなかなか切らない。
2009年4月 ?kg
4月上旬から気合を入れて走ることにした。この辺りから自転車ダイエットの効果が表れる。
2009年4月末 78kg
80kgを切るようになってから順調に体重が減る。
2009年5月末(人間ドック) 75.6kg
前年比11kg減を達成。来年までにさらに10kg減させ65kgになることを誓う。
5月度の走行距離は約395km
~自転車ダイエット第二段階スタート~
2009年6月末 73.6kg
走行中のアミノ酸摂取について取り組んだ6月度の走行距離は約499km
2009年7月末 71.2kg
トルクを掛けずに走るために自転車の軽量化に取り組んだ7月度の走行距離は約413km
2009年8月末 68.8kg
夏場は走行による疲労よりも日中の日差しの強さに体力が消耗されるため、早起きしてなるべく午前中に距離を稼げるように走った8月度の走行距離は約734kmでした。
~自転車ダイエット第三段階スタート~
2009年9月末 67.2kg
走行前後に十分な食事、走行中は“40kmルール”での糖分補給、午後も走る場合は昼食をしっかり食べ、そして帰宅後にプロテインを摂取して取り組んだ9月度の走行距離は約602kmでした。
2009年10月末 66.5kg 体脂肪率 14.9%
走った日だけではなく水曜日までは夕食を多めに摂ることにしているため、体重減のペースはイマイチですが、自転車ダイエット第三段階は単純な脂肪減を目的としているわけではないため、今後も微減できれば十分です。走行距離は約502kmでした。
2009年11月末 65.3kg 体脂肪率 13.8%
体重が「標準」に収まるようになってからは「脂肪を燃やしてエネルギーに」というのが難しく、自転車ダイエット第二段階までのようなことをやっていては、走行中にエネルギー切れを起こしてしまいます。多少なりとも昼食をまともに摂って、そして走行後もエネルギー不足になっているため夕食を多めに摂っています。しかし、三日間くらいかけてエネルギーが補充されるような雰囲気ですので、空腹感が収まるまでは朝食と夕食で“米”以外を多めに摂るようにしています。11月度の走行距離は約661kmでした。
2009年12月末 64.95kg 体脂肪率 13.7%
自転車ダイエット第二段階までなら800km近く走れば2.5kg程度は体重が減りますが、BMIが22.5程度までに下がった現時点で従来のようなことをやっていては「走れなくなる」ため新しい取り組みを試しています。その成果は簡単には出ず、何が正解なのかも見つけるのが難しいかもしれませんが、自転車遊びを継続していけばそのうち「結果的にどうだった」となるかもしれません。12月度の走行距離は約792kmでした。
2010年1月末 64.40kg 体脂肪率 13.2%
1ヶ月間の走行距離が約652kmで、約0.55kgの体重減(64.95kg→ 64.40kg)になりました。週末二日間の走行距離は第一週151km、第二週150km、第三週194km、第四週157kmとなっています。第三週だけ少しオーバーしましたが、二日間で150km前後走るというペースが今のところ調子が良いようです。
2010年2月末 64.75kg 体脂肪率 13.7%
1ヶ月間の走行距離が約564kmで、約0.35kgの体重増(64.40kg→ 64.75kg)になりました。走行距離の割に“体重”が減らない理由は、「トレーニング走行」に徹しているからです。以前から漠然と感じていましたが、心拍計を購入して試したところ、最近の走り方は常に「トレーニング走行」になっていることが判明したのです。
2010年3月末 64.3kg 体脂肪率 13.3%
1ヶ月間の走行距離が約576kmで、約0.45kgの体重減(64.75kg→ 64.3kg)になりました。3月は一泊二日の団体旅行で約3000kcal余分に摂取、月末の地区の食事会で約1000kcal余分に摂取しましたが、正味8時間の走行でチャラにできています。毎週欠かさず走りに出かければ、平日の夕食も食べたいだけ食べることができるのが嬉しいです。
2010年4月末 63.75kg 体脂肪率 12.6%
1ヶ月間の走行距離が約938kmで、約0.55kgの体重減64.3kg→ 63.75kg)になりました。4月は天気が良かったこともあり、皆勤賞となりました。月末最終の走行距離を加算すれば確実に月間走行距離が1000kmオーバーとなり、過去最高記録となります。
~自転車ダイエット第四段階スタート~
2010年5月末 63.85kg 体脂肪率 10.1% (ここからはアスリートモードで測定)
1ヶ月間の走行距離が約1102kmで、約0.1kgの体重増(63.75kg→ 63.85kg)になりました。1kg程度の変動が頻繁にあるため特定の日の体重は当てになりませんが、毎日ガツガツ食べている割には体重が増えていないのは、毎週欠かさずに走っているからと言えます。
2010年6月末 63.35kg 体脂肪率 9.6%
1ヶ月間の走行距離が約740kmで、約0.5kgの体重減(63.85kg → 63.35kg)になりました。毎日ガツガツ食べて週末にガンガン走るを続けていますが、超激坂を上れる割には平地の巡航速度が高まりません。なんとなくですが自分の弱点みたいなものがぼんやり見えてきたので、来月からはその課題に取り組むことにします。それにしても平地巡航35km/hができないのに、斜度25%オーバーの超激坂を上れるし、激坂のロングヒルクライムをしても筋力に余裕があるというのは不思議なものです。
2010年7月末 63.60kg 体脂肪率 9.9%
1ヶ月間の走行距離が約644kmで、約0.25kgの体重増(63.35kg → 63.60kg)になりましたが、単純に水分量の違いによる“誤差”の範囲です。7月度もヒルクライムをメインに走ってきたため走行距離は少なく、高負荷走行の連続でしたので表向きの体重減にはなりません。
2010年8月末 63.45kg 体脂肪率 10.2%
1ヶ月間の走行距離が約627kmで、約0.15kgの体重減(63.60kg → 63.45kg)になりました。体脂肪率は9.9%から10.2%に増えていますが体重共に水分量による誤差の範囲です。8月度もヒルクライムをメインに走ってきたため走行距離は少なく、高負荷走行の連続でしたので表向きの体重減にはなりません。
2010年9月末 63.45kg 体脂肪率 10.4%
ヒルクライム月間の9月度の走行距離は約816km、累積獲得標高差は15271m、体重は63.45kg(BMI21.95)、体脂肪率は10.4%(アスリートモードで測定)でした。9月度は中旬からイレギュラーが多いため、月末の体重は当てになりません。最軽量日は9月18日で62.15kgでした。
2010年10月末 63.15kg 体脂肪率 11.5%
ポタリング月間の10月度の走行距離は約782km、体重は63.15kg(BMI21.85)、体脂肪率は11.5%でした。前月末に比べて体脂肪率が増えていますが、これはポタリング月間に関わらずカーボローディングを続けたことによる“失敗”なのかもしれません。11月度で要検証。最軽量日は10月15日で63.05kgでした。
2010年11月末 62.20kg 体脂肪率 9.2%
紅葉サイクリング月間の11月度の走行距離は約915km、体重は62.2kg(BMI21.5)、体脂肪率は9.2%でした。計算が難しいカーボローディングを一時中止。体重が約63kgの現時点で遠慮なく普通に食べると300kcal~400kcalのカロリーオーバーとなり、「カロリーオーバー分を日々の運動でチャラにできるのか」を検証するためにジテツウを開始。今のところ前月比で0.95kgの体重減ですが、体内の水分量や夕食の内容で変わるため、一ヶ月間通しての平均値を今後は見ていく必要がありそうです。
2010年12月末 63.2kg 体脂肪率 9.8%
観光ポタリング月間の12月度の走行距離は約728km、体重は63.2kg(BMI21.9)、体脂肪率は9.8%でした。月末に腹痛になり、その後に便秘気味になってしまったため、正しい体重は不明です。ただし、やはりブロンプトンでの観光ポタがメインになる月は体重は増えます。これはロードでのロングライドと変わらない食事を取ってしまうことが原因です。
2011年1月末 61.85kg 体脂肪率 9.3%
ジテツウ&極寒サイクリング月間の1月度(1月1日~1月28日)の走行距離は約772km、体重は61.85kg(BMI21.4)、体脂肪率は9.3%でした。最軽量日は1月17日で61.10kg、最重量日は1月24日で65.50kg、その差は4.4kgもあります。週末に激疲れサイクリングをやると一時的に体重が非常に増えます。逆に極寒サイクリングをやると一時的に体重が減ります。これらはあくまでも体内の水分量の関係です。よって日々の体重がいかにあてにならないかは明白で、金曜日の夜の体重がいちおう目安になります。
2011年2月末 62.85kg 体脂肪率 11.0%
プロテイン月間の2月度(1月29日~2月25日)の走行距離は約1025km、体重は62.85kg(BMI21.75)、体脂肪率は11.0%でした。最軽量日は2月12日で61.4kg、最重量日は一泊二日の団体旅行があった2月17日で65.2kg。プロテインを積極的に摂取することにした2月度は予想通り「体重増」になりました。これはタンパク質を摂取するためのカロリー量が、ジテツウによる消費量を上回るのが原因です。そして団体旅行で食べ過ぎた分をその後にチャラにできなかったのも原因のひとつです。
2011年3月末 61.55kg 体脂肪率 10.1%
トレーニング&ロングライド月間の3月度(2月26日~3月25日)の走行距離は約1246km(獲得標高12858m)、体重は61.55kg(BMI21.3)、体脂肪率は10.1%でした。ガッツリ食べてトレーニング&ロングライドに励んだ1ヶ月間ですが、なかなか思うようにいきませんでした。3月半ばになってようやくジテツウ筋トレの方向性が見えてきましたが、効果が出るまでには最低3ヶ月は掛かるため、地道に取り組んでいきます。
2011年4月末 61.65kg 体脂肪率 10.0%
トレーニング&ヒルクライム&ロングライド月間の4月度(3月26日~4月29日)の走行距離は約1956km(獲得標高18440m)、体重は61.65kg(BMI21.3)、体脂肪率は10.0%でした。4月の月間走行距離は1687kmでしたので、過去最高の走行距離になりましたが、体重も体脂肪率ともに変化はありません。しかし、確実に平地も上りも速く走れるようになっているため、トレーニングの効果はあるようです。
2011年5月末 61.65kg 体脂肪率 8.1%
鈴鹿3時間をターゲットとしたトレーニング月間の5月度(4月30日~5月31日)の走行距離は約1501km(獲得標高10253m)、体重は61.65kg(BMI21.3)、体脂肪率は8.1%でした。最軽量日は5月5日で61.50kg、最重量日は5月23日で64.1kg、その差は2.6kgあります。鈴鹿3時間の翌日が63.05kgで、その二日後が61.60kgですから、いかに水分量の変動が大きいかということになります。体脂肪率が驚きの“8.1%”になっています。家庭用の体重計ですから参考値程度のものですが、この値の推移を追っていくことには意義があります。つまり確実に脂肪が減っているという証拠です。
2011年6月末 61.55kg 体脂肪率 7.7%
ヒルクライム&トレーニング月間の6月度(6月1日~6月30日)の走行距離は1437km、獲得標高は17961m、体重は61.55kg(BMI21.3)、体脂肪率は7.7%でした。月間の獲得標高については過去最高記録になりました。月間の走行距離に関しては、160km超えのロングライドが一度もなく、ジテツウ率も半分の10回でしたので、コツコツと“走れる時に走る”でも結構な距離になるものです。アスリートモードで測定した体脂肪率が驚きの7.7%になりました。3月末と比べて体重は殆ど変わらず体脂肪率が大幅に下がっています。筋トレ走行の効果がようやく現れてきました。「トレーニング効果が現れるのは3ヵ月後」というのは自転車にも当てはまるようです。
2011年7月末 61.65kg 体脂肪率 7.1%
ヒルクライム月間の7月度(7月1日~7月31日)の走行距離は1577km、獲得標高は21108m、体重は61.65kg(BMI21.3)、体脂肪率は7.1%でした。ちょっとムリをしましたが7月度の目標だった「月間の獲得標高20000m」を無事達成することができました。そのためか体脂肪率がさらに減少して7.1%になりました。週末に走るだけでは体脂肪率の減少ペースが頭打ちでしたが、ジテツウ山間地トレーニングの効果は非常に高いようで、体重を維持しつつ順調に体脂肪率が減少しています。
2011年8月末 61.90kg 体脂肪率 7.6%
県外遠征月間の8月度(8月1日~8月31日)の走行距離は1629km、獲得標高は18889m、体重は61.90kg(BMI21.4)、体脂肪率は7.6%でした。ガッツリ食べてガッツリ走った1ヶ月間でしたが、その効果は現れず体力を消耗しただけでした。BMI21.5で体脂肪率8%前後の状態で、体重を落とさずに体脂脂肪率を下げる(脂肪を減らして筋肉を増やす)取り組みの難易度は高いです。
2011年9月末 61.90kg 体脂肪率 8.1%
ブロンプトン観光ポタ月間の9月度(9月1日~9月30日)の走行距離は1451km、獲得標高は9267m、体重は61.90kg(BMI21.4)、体脂肪率は8.1%でした。ブロンプトンで泊りの観光ポタの場合は、体重が増えてしまいますが、9月度は脂肪燃焼ジテツウで帳尻合わせができ、体重を維持することができました。最軽量日は9月27日で61.0kgでした。
2011年10月末 61.45kg 体脂肪率 8.5%
ブロンプトン観光ポタ月間の10月度(10月1日~10月31日)の走行距離は1341km、獲得標高は12156m、体重は61.45kg(BMI21.3)、体脂肪率は8.5%でした。ブロンプトンで泊りの観光ポタの場合は、体重が増えてしまいますが、10月度もジテツウトレーニングで帳尻合わせができました。体重の最高値は3日間の法事で茶菓子を食べ過ぎた10月11日の65.25kgで、最低値はジテツウトレーニングを真剣にやった週末10月8日の61.20kgでした。
2011年11月末 61.90kg 体脂肪率 8.9%
ブロンプトン観光ポタ月間の11月度(11月1日~11月30日)の走行距離は1429km、獲得標高は14745m、体重は61.90kg(BMI21.4)、体脂肪率は8.9%でした。11月19日~22日と11月26日~17日の日程でブロンプトンの宿泊遠征が続いたため、どうなるのか不安でしたが、短期間で体重が順調に減っていきました。四国遠征の翌日(11月23日)が65.4kg、11月30日の夜は61.9kg、その差は3.5kgもあります。
2011年12月末 61.55kg 体脂肪率 8.4%
ブロンプトン観光ポタ月間の12月度(12月1日~12月29日)の走行距離は1042km、獲得標高は11906m、体重は61.55kg(BMI21.3)、体脂肪率は8.4%でした。12月度は「キャスパーのジテツウ」と「ブロンプトンの観光サイクリング」だけと決めていたため、月末までの走行スケジュールを綿密に立てる必要があり、12月18日のトラブルで微妙な状況になりました。結果的には、序盤から寒さに負けることなくジテツウをサボらずに続けたことが最後に効いてきました。
2012年1月末 61.85kg 体脂肪率 9.6%
ジテツウトレーニング&3本ローラートレーニング&ブロンプトン観光ポタ月間の1月度の走行距離は1466km、獲得標高は11539m、体重は61.85kg(BMI21.4)、体脂肪率は9.6%でした。たくさん走るためにはたくさん食べる必要があるため、結果的にはダイエットにはなりません。走行時の負荷を脂肪燃焼LSD領域に収めて、月間の走行距離を600~800km程度に抑え、食事を“普通”にすれば単純に脂肪を減っていくハズです。
2012年2月末 62.00kg 体脂肪率 9.4%
ジテツウトレーニング&ブロンプトン観光ポタ月間の2月度の走行距離は1096km、獲得標高は9173m、体重は62.00kg(BMI21.45)、体脂肪率は9.4%でした。2月度は社員旅行なども含めて全般的に食べ過ぎたこともあり、常に体重が少し多めの状態で維持していました。
2012年3月末 61.70kg 体脂肪率 9.0%
ブロンプトン活用月間の3月度の走行距離は1511km、獲得標高は11213m、体重は61.70kg(BMI21.35)、体脂肪率は9.0%。宿泊の遠征だけではなく、ブロンプトンで180km超のロングライドも実行したことで、ブロンプトンの走行距離が本人も驚きの893kmという数値になっていました。
2012年4月末 62.15kg 体脂肪率 8.3%
ブロンプトン遠征月間の4月度の走行距離は1471km、獲得標高は14256m、体重は62.15kg(BMI21.5)、体脂肪率は8.3%。あくまでもタニタのアスリートモードでの測定値ですが、全身の筋肉量が0.85kg増えたことになっています。
2012年5月末 62.40kg 体脂肪率 9.5%
ロード活用月間の5月度の走行距離は1563km、獲得標高は15060m、体重は62.40kg(BMI21.6)、体脂肪率は9.5%。前月はミニベロ16とブロンプトンで距離1471km、獲得標高14256mでしたので、毎日疲れているという状態でしたが、今月の1563kmのうちの736kmはロードですので、前月よりは疲労度は低めでした。仮に全てロードならもっと疲労度は低くなるかもしれません。
2012年6月末 61.80kg 体脂肪率 8.6%
トレーニング月間の6月度の走行距離は1469km、獲得標高は15268m、3本ローラーは509分、体重は61.80kg(BMI21.4)、体脂肪率は8.6%。ニローネでヒルクライム有りのロングライド、キャスパーのジテツウで峠コース、さらに3本ローラーでいつもよりは負荷を掛けた1ヶ月間でしたが、筋肉量は殆ど変らず体重が減ってしまいました。しかし、体感的にトルクアップしているため、体組成計の数値はあくまでも目安であると割り切った方が良いのかもしれません。
2012年7月末 61.50kg 体脂肪率 7.9%
遠征月間の7月度の走行距離は1976km、獲得標高は19449m、3本ローラーは500分、体重は61.50kg(BMI21.3)、体脂肪率は7.9%。ロードの稼働率が悪かった割には走行距離は過去最高記録となっています。二度のブロンプトンの遠征、夏場のジテツウトレーニングとして山間地拡大コースを走っていたことが要因です。夏場のサイクリングでは過剰ともいえる水分補給と暑さにより走行中の食欲が激減するため、平日は多目に食べていても体重が減ってしまいました。
2012年8月末 61.60kg 体脂肪率 8.7%
遠征&ヒルクライム月間の8月度の走行距離は1877km、獲得標高は20903m、3本ローラーは220分、体重は61.6kg(BMI21.3)、体脂肪率は8.7%。8月もロードの稼働率が悪かった割には走行距離が1800kmを超えました。通常なら週末のサイクリングで一時的に増えた体重は金曜日までに戻りますが、8月は常に増えた状態で推移していました。これは平日も山間地ジテツウトレーニングを続けていたことにより、常に体内の水分量が多かったためです。夏場は「熱中症対策」ということで水分を過剰摂取してしまう傾向にあり、どのくらい摂取するのが良いのか難しいところです。
2012年9月末 61.95kg 体脂肪率 8.6%
アンティーコ活用月間の9月度の走行距離は1599km、獲得標高は15471m、3本ローラーは180分、体重は61.95kg(BMI21.4)、体脂肪率は8.6%。ロードの稼働率はゼロで、ブロンプトンの遠征とアンティーコのジテツウ&週末サイクリングで走行距離が1500kmを超えました。
2012年10月末 63.95kg 体脂肪率 10.4%
ブロンプトンの遠征月間の10月度の走行距離は1565km、獲得標高は11537m、体重は63.95kg(BMI22.13)、体脂肪率は10.4%。遠征の時は一時的に体重が増え、その後は徐々に体重が減っていくパターンでしたが、今回は遠征後の5日間で3kg程減りましたが元に戻ることはありませんでした。遠征前の段階で既に2kgほど増えていたため、さすがに5日間で5kgも減ることは無いようです。つまり、月の前半で増えていた分を維持したまま遠征に行ったため、さらに増えてしまったようです。2回の食事会の影響も多少なりともあります。
2012年11月末 62.15kg 体脂肪率 10.4%
休養月間の11月度の走行距離は1374km、獲得標高は10620m、体重は62.15kg(BMI21.5)、体脂肪率は10.4%。目の障害は治まってきたとはいえ、まだ無理ができないため、しばらくは全般的に負荷を下げた自転車遊びをすることにしています。キャスパーのジテツウについてはアベレージを22.5~23.0km/hから21.0~21.5km/hまで下げ、往路の距離を31.7kmから26.5kmに短縮しています。ブロンプトンの遠征については、日帰りを基本にして、1泊2日を1回だけにしました。そして完全休養日が2日もありました。負荷を下げることで脂肪は減っていきますが、これに特化していると筋力もダウンしていき、結果的に筋肉量も減るのか、体脂肪率が下がってきません。冬場は脂肪を減らしておいて、春から再び負荷を少し高めて筋力アップさせることで体脂肪率も元に戻る可能性が高いかもしれません。
2012年12月末 63.75kg 体脂肪率 10.2%
休養月間の12月度の走行距離は1221km、獲得標高は7049m、体重は63.75kg(BMI22.0)、体脂肪率は10.2%。12月は複数の要素が絡み合って体重の推移が非常に不安定になっています。宿泊遠征でなくても日帰りの連投でも体重が増え、ジテツウで悪路用の重いタイヤを使用すると体重が減るどころか増え、月末の遠征では食べ過ぎないように気をつけても増え、そして月末の1週間は常に便秘気味になり体重が減らず、前月比で1.6kgの増量になってしまいました。
2013年1月末 64.45kg 体脂肪率 11.0%
キャスパー活用月間の1月度の走行距離は1188km、獲得標高は8147m、体重は64.45kg(BMI22.3)、体脂肪率は11.0%。今月の走行距離1179kmのうち1004kmはマウンテンバイクのキャスパーの数値で、軽量タイヤに交換したことで快適性が戻り、ジテツウだけではなく休日のサイクリングにも使用したことで走行距離が延びました。ジテツウも2年経過すると「ジテツウを前提とした食生活」となってしまうため、ジテツウで体重を減らすことはできません。ダイエット目的ではなくトレーニング目的であるため食事制限は厳禁であり、ジテツウと週末サイクリングの距離を増やすことが必須になります。
2013年2月末 64.05kg 体脂肪率 10.6%
ロングライド月間の2月度の走行距離は1293km、獲得標高は12047m、体重は64.05kg(BMI22.16)、体脂肪率は10.6%。3月から始まるブルベに備えて、ロングライドの数をこなした1ヶ月間でした。カロリー摂取量が大幅に増えるイベントが複数回あった割には体重が少し減少しています。
2013年3月末 62.95kg 体脂肪率 10.2%
遠征&ブルベ月間の3月度の走行距離は1867km、獲得標高は16142m、体重は62.95kg(BMI21.78)、体脂肪率は10.2%。200kmと300kmのブルベとその試走、そして3泊4日の遠征を予定していた3月度は体力温存が必要になり、ジテツウは最終週のみとしました。ジテツウが少なかった割には走行距離が1800kmを超えています。持久力が要求されるブルベに備えて常に多めに食べていたため、極端に体重が減ることはありませんが、300kmのブルベが終わった後のジテツウで若干減っています。
2013年4月末 63.25kg 体脂肪率 10.3%
遠征&ブルベ月間の4月度の走行距離は1600km、獲得標高は12016m、体重は63.25kg(BMI21.89)、体脂肪率は10.3%。ブルベに関しては4月上旬に予定されていた中部300が悪天候で順延になったため、月末の名古屋400の1本のみ。5泊6日の遠征については観光時間を確保するために遠征中にルートを変更したため、予定より距離が少な目になっています。
2013年5月末 62.75kg 体脂肪率 9.1%
3ヶ月連続となる遠征&ブルベ月間の5月度の走行距離は2380km、獲得標高は16183m、体重は62.75kg(BMI:21.71)、体脂肪率は9.1%。昨年の9月以降は体重が多めだったこともあり、体脂肪率が10%を超えていましたが、今月は体脂肪率が久しぶりに一桁になっています。5月末の人間ドックを受けた時の“61.2kg”が現在の空重量と言えるかもしれません。
2013年6月末 62.00kg 体脂肪率 9.4%
ブルベが終わり遠征の谷間の期間となる6月度の走行距離は1845km、獲得標高は13708m、体重は62.0kg(BMI:21.45)、体脂肪率は9.4%。1845kmの内訳として重いLupoDで1038km走っていますが、ジテツウトレーニングで朝から山を走ると脚への負担が大きすぎます。そこで6月末に次期ジテツウ車となる「Bianchi ROMA」を購入しました。
2013年7月末 62.15kg 体脂肪率 8.5%
夏場になり本格的な遠征シーズンとなった7月度の走行距離は1866km、獲得標高は14363m、体重は62.15kg(BMI:21.5)、体脂肪率は8.5%。夏場は体内の水分量の増減が大きいため、日々の体重のバラつきが目立ち、昨年同様に体脂肪率は減少しています。夏場の「体脂肪率」は、あまり当てにならないかもしれません。
2013年8月末 62.30kg 体脂肪率 8.9%
遠征月間の8月度の走行距離は1837km、獲得標高は11089m、体重は62.3kg(BMI:21.55)、体脂肪率は8.9%。最軽量の時と比べて体重は1~1.5kgほど重い状態を維持していますが、総合的に見て現状がベストであると判断しています。特に数日走り続ける遠征の場合は、持久力と回復力が重要になってきます。
2013年9月末 62.90kg 体脂肪率 9.8%
ブロンプトン活用月間の9月度の走行距離は1963km、獲得標高は13772m、体重は62.90kg(BMI:21.76)、体脂肪率は9.8%。2回の遠征に加えて月末に食事会があったため体重の増減が激しい1ヵ月間でした。
2013年10月末 63.15kg 体脂肪率 9.5%
遠征月間の10月度の走行距離は1747km、獲得標高は13892m、体重は63.15kg(BMI:21.85)、体脂肪率は9.5%。以前ならば食べ過ぎた分をジテツウトレーニングでリカバリーできていましたが、9月末の食事会以降、なぜか体重が減っていきません。遠征中も月末の鬼怒川温泉の「食べ放題&飲み放題」を除けば、意識して食べ過ぎないようにしていましたが、体重は減りませんでした。以前とは何かが違うようです。
2013年11月末 61.90kg 体脂肪率 10.8%
遠征月間の11月度の走行距離は1605km、獲得標高は12712m、体重は61.90kg(BMI:21.42)、体脂肪率は10.8%。前月比で体重はマイナス1.25kgですが、それは急激な寒さが原因で体内の水分量が減っているためで、必然的に体脂肪率は多目に出ています。
2013年12月末 62.70kg 体脂肪率 10.0%
アンティーコ活用月間の12月度の走行距離は1327km、獲得標高は8158m、体重は62.70kg(BMI:21.7)、体脂肪率は10.0%。BMIが22を切った後に脚力を向上させながら体重を落とすことは非常に難しいです。遠征休養期間の12月から翌年の2月までの3ヵ月間は、1泊2日の走行距離少な目の企画モノに特化させます。月間走行距離が減少するため、たくさん食べてたくさん走るというパターンはしばらく封印です。
2014年1月末 63.05kg 体脂肪率 10.4%
遠征オフ期間ですが、真冬の休日にたくさん走ろうという気にならないため、可能な限りジテツウトレーニングに取り組んだ1月度の走行距離は1264km、獲得標高は7585m、体重は63.05kg(BMI:21.8)、体脂肪率は10.4%。冬場のジテツウトレーニングの往路の距離は約28kmほどですが、出社後に2度目の朝食をとるようにしています。このことで午前中に睡魔に襲われることはなくなりましたが、体重減を目的としたジテツウにはなっていません。運動直後に「炭水化物」と「たんぱく質」を摂取することで疲労回復になるため、ダイエット目的でなければジテツウ後に速やかに食事をしましょう。
2014年2月末 63.55kg 体脂肪率 11.0%
重いタイヤを使ったジテツウトレーニングに取り組んだ2月度の走行距離は1341km、獲得標高は9401m、体重は63.55kg(BMI:22.0)、体脂肪率は11.0%。前半はROMA改に悪路でも使える32cの重いタイヤを使い、後半はLupoDに35cのタイヤを使ってみました。筋トレにはなりましたが、ジテツウ直後に2回目の朝食をとっているため体重は増えてしまいました。
2014年3月末 63.60kg 体脂肪率 10.7%
今シーズンの遠征およびブルベに備えてブロンプトンのカスタマイズ&試走に時間を費やした3月度の走行距離は1528km、獲得標高は8796m、体重は63.60kg(BMI:22.0)、体脂肪率は10.7%。遠征無しでブロンプトンの走行距離が1027kmに達しました。しかし、ブロンプトンで走っている割には体重は減りません。ブルベを想定したロングライドで検証したところ、ブロンプトンの場合は少しでも負荷を掛けると膝への負担が大きいことが分かり、心拍数120~130bpm程度で走っていたようです。同様にジテツウを続けている割に体重が減らない理由は「重いLupoD」にあります。LupoDを走らせるためにはトルクが必要になるため、心拍数を高めるほどの走りができていません。
2014年4月末 63.35kg 体脂肪率 10.4%
ブロンプトンのロングライドを楽しんだ4月度の走行距離は1482km、獲得標高は10190m、体重は63.35kg(BMI:21.9)、体脂肪率は10.4%。ブロンプトンの走行距離は962kmでした。
2014年5月末 62.3kg 体脂肪率 11.0%
ブロンプトンの遠征とブルベを楽しんだ5月度の走行距離は1443km、獲得標高は11628m、体重は62.3kg(BMI:21.56)、体脂肪率は11.0%。GW期間の遠征で右脚の膝を痛めたためブルベ600に備えて休養期間としました。そしてブルベ600で左脚の膝に大きなダメージを受け歩くのも困難な状態になり、月末まで自転車に乗れる状態ではありませんでした。
2014年6月末 64.2kg 体脂肪率 10.8%
先月に引き続きブロンプトンの遠征とブルベを楽しんだ6月度の走行距離は1742km、獲得標高は12528m、体重は64.2kg(BMI:22.21)、体脂肪率は10.8%。6月上旬のブルベ以降に大量に食べ続けたことが原因なのか体重が増え、ジテツウを続けても減ることがありませんでした。
2014年7月末 64.2kg 体脂肪率 11.0%
ブロンプトンの遠征を楽しんだ7月度の走行距離は1467km、獲得標高は9096m、体重は64.2kg(BMI:22.21)、体脂肪率は11.0%。ジテツウを続けても増えた体重が相変わらず減らないため、「たくさん食べて、たくさん走る」を続けている限り、体重は減りません。

月間の走行距離と体重減とetc

自転車ダイエット第二段階以降の体重の変化

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