写楽の自転車ダイエット

疲労の質が変わってきた?

2009年5月28日

昨日、安城エリアの50kmコースを走っていて、改めて感じましたが、なんとなく疲労の質が変わってきたような気がします。西尾遠征の時に初めてハンガーノックを体験しましたが、その日を境に持久力が落ちています。

4月末までは、結構な距離を走っても休憩を兼ねた撮影タイムが多少なりともあれば、その間に体力が回復して、再び走り出す元気がありました。しかし、最近は走り始めて2時間程度で急激に疲労感に襲われ、走行ペースが落ち、多少休憩しても回復しません。よって2時間経過後は、せいぜい25km/h、多少の向かい風があると22km/hで走っていることが多いです。多少の上りすらキツイため、感じとしては「トルクが無くなった状態」という表現が適切かもしれません。

3月末までは運動を兼ねての自転車遊びで、結果的に少しずつ体重が減っていたのですが、4月中旬以降、体重が減るペースが速まっています。これが持久力の低下になっているのではと思えてきました。ハンガーノック対策はやっていますが、それだけではどうにもならない状態です。

やはり「自転車ダイエット第ニ段階」に入っているということなのでしょうか。

頑張って走っても、いつもより余分に食べてしまっては意味がありません。効率よく自転車ダイエットをするためには、走った日もいつも通りの食事を摂ることです。例えば1500kcal分の運動をしたとして、運動後に余分に750kcal摂取すれば、750kcalしか消費したことになりません。だったら750kcal分の運動をして、余分に摂取しない方が効率がいいのでは? 1500kcal分の運動を4、5回すれば1kgのダイエットになりますが、それは余分に食べなければという前提です。

今まではそれで通用していましたが、そろそろ体内に蓄積されていた燃えやすい(エネルギーになりやすい)脂肪がなくなってきたのでしょうか。もしかしたら内臓脂肪は燃えやすく、皮下脂肪は燃えにくいのかもしれません。

今までの取り組みで、内臓脂肪を簡単に減らすことができました。これからは皮下脂肪を減らすために長期的な取り組みが必要なのでしょうか。

1500kcal分の運動をしたら単純なカロリー摂取ではなく、十分な栄養補給のための食事をすべきなのかもしれませんね。

「自転車ダイエット第ニ段階」は難易度が高そうです。

追記.
昨年の人間ドッグで証明されましたが、もともと内臓脂肪は少なめでした。ウエストのサイズが85cmを遥かに超えていましたが、CTスキャンをやって判定「A」、つまりメタボではないと証明されていたのです。

現在は“見た目”の判定基準「85cm」に収まりそうな勢いです。


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